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ダウンロードファイルの解凍
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解凍ソフトのVersionによっては解凍に失敗する場合があります。
解凍に失敗した場合、最新のStuff It Expander(無料)をダウンロードして解凍して下さい。
Stuff It ExpanderのダウンロードはSmith Micro:STUFFIT から行って下さい。
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ファイルの修復について
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ハードウェアの障害、またはその他の原因によりファイルが壊れる場合があります。 ファイルが壊れた場合は修復作業により復旧する事が可能です。
- 壊れたファイル名を書き留めて下さい。
- サロンワークスを終了させて下さい。
- 修復モードでサロンワークスを起動します。
Macintosh(Classic,MacOS X共通):
option+コマンドキーを押しながらアプリケーションを起動して下さい。
Windowsの場合:
ctrl+shiftキーを押しながらアプリケーションを起動して下さい。
- [損傷ファイルを開く]から、壊れたファイルを選択すると。壊れたファイルの最後には(旧)が追加されて、修復されたフィアルが作成されます。 修復前のファイル["(旧)"が追加されたファイル]は削除しても問題ありません。サロンワークスの動作を確認後に削除して下さい。
- サロンワークスを起動して修復された事を確認して下さい。もし、修復されたファイルの他にも壊れたファイルが見つかった場合は、上記の手順を繰り返して下さい。 注意 誤ってファイル名をかえてしまったり、別のファイル等に上書きして消してしまった場合等は、ファイルの復旧ができませんので十分に注意して下さい。また、ファイルの損傷状態によっては、ファイルを修復できないこともあります。
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データベースが壊れる
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アプリケーションのキャッシュメモリサイズを大きくする。また、キャッシュの書き込みをシステムのアイドリング時から
必要時にする事でデータベースが壊れる事を回避する事が出来ます。
キャッシュメモリサイズを大きくする。また、キャッシュの書き込みをシステムのアイドリング時から必要時にする事で
データベースが壊れる事を回避する事が出来ます。
ご利用中のコンピュータの能力やシステム環境によっては、大量のデータを扱うときにフリーズまたはデータベースが壊れる。
という現象が発生する事が有ります。
パフォーマンスが多少落ちる可能性がありますが、以下の設定を行ってください。
1.サロンワークスの起動
2.サロンワークス環境設定:
MacOS X:
「SLNWKS」メニュー→「プレファレンス」→「アプリケーション...」を選択
MacOS 9:
「編集」メニュー→「プレファレンス」→「アプリケーション...」を選択
Windows:
「編集」メニュー→「環境設定」→「アプリケーション(A)...」を選択
3.「メモリ」タグの選択
4.変更ディスクを保存を「定時:10分間隔または必要時」に設定
5.キャッシュサイズ変更:
MacOS X:
「16384」K程度(それ以上)に設定
Windows:
「4096」K程度(それ以上)に設定
MacOS 9:
MacOS 9はFinder上で行ってください。
Finder→アプリケーションの情報から使用メモリサイズを「10240」K以上に設定
6.[OK]ボタンを押します
7.サロンワークスを終了
サロンワークスの再起動後、上記の設定情報が反映されます。
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