サロンワークス:エステサロンで回数券の処理を行います

回数券

回数券の作成(※エステサロン向け


1.初期設定→商品情報→商品データベース中の「データベース」のグレイのボタンを
  選択します(MAIN画面にでている場合はそこから入力)
回数券1.tiff



2.タグを回数券にします→新規→商品名などにあてはまる回数券の名称・項目をいれます
  画面右にある「回数券消費」も一緒に入力しておきます。写真をご参照ください。
回数券2.tiff


3. 実際にお客様が回数券を購入された場合は下のような画面で表示されます。
  MAIN画面でも開封券のマークがつきます。
回数券3.tiff回数券4.tiff



4. 回数券を使用した場合は下の画面になります。
  上記で回数券と消費の分を一緒に入力したのでこのような画面になって反映されています
回数券5.tiff

なお、回数券の残数もみることができます。
カルテの右、タグを回数券に→残りの数がでてきます(例では残り9枚)
回数券6.tiff


セットプランの作成(※エステサロン向け)

1. 最初にセットプランの内容をエステメニューに出すために上で説明してある回数券作成1と同じ作業  をします(初期設定→商品情報→商品データベース内「データベース」→技術商品)

回数券1.tiff     →    セット1.tiff


2.セットプランのタグを選択し→新規→商品名価格を入力 
  右には上で入力したセット内容が登録されていますので、回数を入力します
  これでブライダルプランA (例)というセットができました。
セット3.tiff


3.次にお客様がご購入されて、使用された場合
 施術カルテの右の店販商品の(最初に店販メニューのところに選択肢が出るよう設定したので)電球の マークを押してブライダルプランAを選択→画面左の通常のサロンメニューを入力する画面で先に設定 したセット内容を選択します。これでお客様がセットプランをご購入後使用されたことがわかります。

セット6.tiff → セット7.tiff
※回数券と同様にセットプランもマークがでます。

セット4.tiff

回数券と同様にセットプランの残数も確認することができます。
カルテ情報右のセットプランのタグをクリックしてください。
セット5.tiff


割引処理

1.施術カルテ
顧客カルテ2.jpg
割引設定がONになっている場合、自動的に割引率が設定されます。
キャンペーン割引と顧客ランク割引の両方が「ON」になっている場合は、割引率が高い方が自動的に設定されます。